エントリ(記事)作成

エントリ(記事)の作成方法



概要
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企業情報
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・キュビット
東京都千代田区九段南4丁目7-20-5F

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2004年04月23日(Fri)
エントリ(記事)作成
ログインした後に上部のタグで「エントリ」を選ぶと個別のエントリ(記事)の作成、変更および削除が可能です。

エントリを新規に作成したい場合には「エントリ作成」ボタンを押して下さい。
エントリを更新したい場合には該当エントリをクリックして下さい。エントリに付いたコメント等の削除も可能です。
エントリを削除する時は「削除」チェックボックスをonにして「エントリを削除」ボタンを押して下さい。

例えば「エントリ作成」ボタンを押すと下記のような画面になります。



■「ファイル名(固定)」は自動的に付与されます。変更することはできません。

■「ディレクトリ」はRoot(親)の他に10個まであり、作成中のエントリをどのディレクトリの下に置くかを決めます。ディレクトリの名称は「基本データ」画面で設定できます。

■「年月日時分」はYYYYMMDDhhmm形式で設定します。例えば2004年12月31日23時59分なら「200412312359」になります。エントリ作成時に作成開始時刻が自動的に設定されているので特に気にする必要はありません。
以前に作成したエントリを書き直して現在時刻を設定したい場合は「空白」を設定して下さい。変更完了時の年月日時分秒が設定されます。
例えば10日後に自動的に表示したい時は、10日後の年月日時分秒を設定して下さい。時刻が到来すると自動的にエントリが表示されます。(それまでは非表示です。)

■「タイトル」はエントリのタイトルタグと本文の1行目に表示されます。いずれもSEOでは大切な箇所であり、タイトル設定は慎重に行って下さい。通常は21文字以下にします。

■「概要」はエントリのメタタグのdescription属性と本文の2行目に表示されます。これもSEO的には重要です。

■「作者」はエントリ作成者の名前やニックネームを書きます。省略しても問題ありません。1つのブログを複数の担当者で運営するときに便利です。

■「キーワード」はエントリのメタタグのkeywords属性に表示されます。今後はSEO的に重要になってくるかもしれません。設定する方が無難です。(長過ぎるのは効果が薄いように思われます。)

■「本文」はエントリの中身になります。

●「URL」や「引用」ボタン等を使って簡単にHTML装飾が可能です。
●本文が長くなる場合には、適当な位置に という文字を埋め込んで下さい。この文字以降(後半)は「...の続きを読む」というように省略されPermalinkページ(エントリの本体ページ)にリンクされます。

■「コメント等の削除」では、エントリに付いたコメントやトラックバックを削除することが可能です。好ましくないコメント等を削除する時に用います。

■「引用情報の取得」とは、別ブログのエントリ(記事)から情報を引用する時に用います。各ブログには「トラックバックURL」等という名称でURLが表示されていますから、そのURLをコピーしてここに貼り付け「引用情報の取得」ボタンを押して下さい。
そうすると下図のような画面が開くので、そのままコピーをして「エントリ本文」に貼り付ければ自動的に先方の概要を引用できます。



■「トラックバック送信」とはブログ特有の機能で、別ブログのエントリ(記事)にコメントを遠隔操作で書き込んでしまうという機能です。
例えばどこかにAというブログ(エントリ)があった場合、そのAの「トラックバックURL」をここにコピーし「トラックバックPING送信」チェックボックスをonにして「トラックバックPINGを送信」ボタンを押せば、今作成中のエントリの内容を自動的にAのブログに書き込むことができます。(ただし先方Aのブログがトラックバックの受け取りを拒否している場合は書き込むことはできません。)